今週の活動は「槍投げ」です。
槍とは言っても本物ではなく、プールスティックを活用して投げてもらいました。
投げ始める前に、力加減の目安として2回ほど紙飛行機を飛ばしました。
紙飛行機を投げるように、そっと優しく投げる感覚を忘れずに本番の槍投げに移行するといったかたち。(しかし、現代の小学生の多くは紙飛行機そのものを投げたことが少なく、そっと投げるといった思考自体がそもそもないのでは、と気付きました。。by今回の活動を取り仕切ったスタッフ)
本番の槍投げではボールと違って思ったところへ行きにくい💦
力いっぱい投げると余計に逸れてしまい、難しく感じた児童もチラホラ。。
ボール以外のもので投げる経験は少ないですよね。
力加減の調節が大事なのはもちろんのこと、優しく投げても遠くへ行くんだということを感じられるといいですね。
当教室ではプレイルームが広く、ある程度の距離であればキャッチボールができます。
キャッチボールをして遊ぶ児童を見ると、、
ボールがどこに行っても大丈夫といた安心感や相手の取りやすいところにボールを投げることの苦手さ、ボールを思いっきり投げたいという気持ちから
ボールがあちらこちらへと行ってしまう姿をよく見かけていました
そういった遊びの姿から今回の活動を取り入れました。
今日の槍投げという活動では得点制にしましたが、次回はまた違ったルールでやっていこうかと思います。
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