今日はあいにくの雨…そこで長野県立歴史館へ行きました。
常設コーナーは古代から近代までの暮らしぶりや様子がわかる展示があります。
入り口には大きなナウマンゾウが!あまりの大きさに少し怖がっている子もいました(;^ω^)
最近森将軍塚へ登っているあわさ教室ですが、古墳の中が解る展示も。「いつも登ってるところって、お墓だったんだね…」と改めて理解した様子でした。
特に大きな反応があったのが、明治~昭和のエリア。食べるものは少し似ているけれど、量が少し少ない…そんな当時の食事を見て思わず「少なっ!」とつぶやく子どもたち。
それを聞いていたスタッフさんから「少ないよね。でも今はたくさんのごはん食べれてて…当たり前じゃないよね」と言葉を受けて「そうだね…」と深く頷いていました
自分たちの暮らしと少し重なるところがあるからか、違いを敏感に気付けたようです。
驚きや発見を通して、昔の暮らしぶりを学ぶことが出来た子どもたちでした!
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