今日の静かな活動では「パーソナルスペース」について、スタッフがお話ししました。
静かな活動以外の支援の時間でも、距離感の近い児童には「近いよ」「腕一本分」と声を掛けていますが、全体に向けてお話ししました。
なぜ人と距離を空けないといけないのか、なんで腕一本分なのかという疑問がある中でスタッフが実演しながら伝えました。
真剣な様子で聞く児童。
特に、自分と知らない人との距離については腕一本分。
仲が良くてよく遊ぶお友達との距離については、手を腰に当てて、当てた側の腕にぶつからない程度。
児童にとって分かりやすく体現しやすい話でスタッフも伝えました。
今回のお話で、理解していても実際の場面に反映していくのが難しいところ。
伝えたことができているのか、理解できているのかの確認や振り返りをしていきます。
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