セラパテを使って

児童発達支援

先週から、児童発達では「セラパテ」を使用して机上活動をしています。

セラパテとはシリコンで出来た粘土状のもの。手や筋力のトレーニングに使われています。

粘土と大きく異なる点は、シリコン製のため手指にくっつかないこと。子どもたちは初めて触れる感覚に興味深々!

教室には複数のセラパテがあり、色と硬さがそれぞれ異なっています。子どもたちは種類を変えながら手で握ってみたり、引っ張って伸ばしたりして感触を確かめていました。

しばらく触れた後は、団子づくりに挑戦。手でこねたり、机の上で転がしたりして形を整えます。

完成すると「できた!」とにこやかな表情でスタッフに見せてくれます。

力を加えるとどんな形にも変わるセラパテをとても気に入った様子の子どもたちでした”(-“”-)”

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