今日は長野オリンピックミュージアムへお出かけしました。
先月行われていたミラノ・コルティナオリンピックを思い出し、”長野でもオリンピックをやったんだよ”と伝えると…
「知らないし!」とぶっきらぼうな返答。ならば実際に見てみよう!となりました。
入るとすぐにあるのはオリンピック旗と演台。しかしこれに見向きもしない子どもたち…。
どんどん奥に進み、まずは映像を観ることにしました。
シアターで開会式・フィギュア・スピードスケート・閉会式の様子を鑑賞。
鑑賞後に感想を聞いてみると
「すごかった…!!!!!」と目を見開いていました。
そこからは、映像で見たとおりの衣装などの貴重な展示を食い入るように見学。
聖火リレーのトーチに触れて重さを体感してみたり、知っている(見たことがある)メダリストのパネルを見て、同じポーズをしてみたり…。
ボブスレーの体験も新鮮だったようです。
「サマランチ会長が”アリガト ナガノ サヨナラ ニッポン”と言っていた演台だよ」との声に
始めは見向きもしなかった演台にも列が!
子どもたちにとっては生まれる前の出来事ですが、こうして見て触って体験することで「本当にあったこと」なんだと実感できたようでした☆
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